京都戦@鴨池

京都戦観に鹿児島まで行って来ました。火山灰超絶ヤバス。追いついてから京都が攻撃に人数をかけるようにシフトチェンジしてきたんで、東京はそんなにリスク背負う攻撃しない方がいいんじゃね?と思ってるうちに失点。
なんだかなーって思ったけど、もしそのまま1−1で終わってたら、
「どうして一気呵成に殲滅しなかったのか!プンプン」
とか言い出す単細胞系サポなので自重します。

オカマちゃんお疲れ!平山が愛するまっすぅにひどいことする訳ないよね!しかしあのコールはまっすぅ萌えの俺(30代男性/増嶋レプリカ所有)としては辛かった

なんか間違い探し。ハイオワタオワタ。
で、灰と試合後の嵐で落胆したままタクシーで天文館方面へ移動。
「サッカーは楽しかったですか?」
「いや〜負けちゃったんですよ〜」
「そうですか。定年前に妻が死にました。私はもう独りぼっちですよ」
「・・・・・・・」
「皆さんはどちらから?」
「・・・と、東京です。。。いや、今日は火山灰がすごいッスね!」
「はぁ東京ですか。鹿児島はもう駄目ですよ。本当にこ〜んなトコに生まれなきゃ良かった。」
「・・・・・・・」
「この辺は停車も出来ないことになってますんで、多少遠回りします。・・・この前それで捕まりました。」
「・・・ああ、か、変わった条例ですね。警察の小遣い稼ぎですよ!(必死に励ます)」
「本当に鹿児島はなんちゅうか、精神が腐っちょるのですよ。・・・私は妻が死んで何でも独りでやらなきゃいけない。この歳でつらいですよ・・・」
「・・・・あ、そ、その辺で降ろして下さい・・・ありがとうございました」
てな感じでタクシー運転手のネガティブ・ヴォルケーノで敗戦の苦さはすっかり消し飛んだ。シャワーで火山灰を洗い流していっちゃおうze 飲んじゃおうze!となるの筈が、まだ俺達の戦いは終わっていなかった。

で、でかい・・・。雪山への決死のアタック。早々に味とかどうでも良くなる。必死に戦いを続けているとラーメン二郎の大ブタに挑戦した時がデジャブる。なんとか完食するも腹の底から秋冬制でやる気ウインターブレイク。以後2時間くらい焼酎お湯割りでリカバーが必要だった。

翌日はチェックアウト5分前起床。まあ5時に寝てるようじゃ指宿とかちょっと遠い所の観光なんて無理だよな。なので市内観光。

フェリーで桜島へ。片道150円安すぎ。

レンタサイクル借りて海岸沿いをゆっくり廻る。胃のムカムカが無ければ最高なのに。

中国の革命記念モニュメントではなく長渕コンサート記念碑だそうな・・・・お〜おおっお〜ってそういえばゴル裏が微妙にやってたな。
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